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第3回 都地崇恵 氏 2021/06/18 10:17





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学科内

seminar:2002:008

第08回

  • 講演者: 坂上 貴之 氏 (名古屋大学大学院多元数理科学研究科)
    • 題目: 一般化された粘性項を持つConstantin-Lax-Majda方程式の大域解と爆発解
    • 日時: 10月25日(金) 16:00 〜
    • 場所: 数学科セミナー室 4号館 3階

3次元粘性非圧縮流体の Navier-Stokes方程式の一次元モデル方程式である Constantin-Lax-Majda方程式の解の大域存在と解の爆発について講演する。 十分粘性係数が小さければ渦度の引き延ばし表現する非線形項の影響で、いかなる粘性拡散に対しても解が爆発することが示される。 講演では厳密な数学証明を示し、それで示されない範囲については数値計算を行って数学証明を補う。

seminar/2002/008.txt · 最終更新: 2017/11/27 11:30 (外部編集)