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数学教室の目指すものとは?

自然現象や社会現象の数理的様相を把握・理解する能力は、幼児期における『数』の概念の直観的認識から始まり成長とともに次第に概念的取り扱いが出来るように発展確立し、さらにそれがしかるべき努力のもと高度化、深化するのが、我々に等しく与えられた能力であるはずです。

当数学教室ではこの立場にたって、理解能力、思考力、総合的判断能力、豊富な発想力や創造性を明確化、深化させることに力を入れた教育を行っています。数学の教育者や研究者はもとより 21 世紀の日本社会が要求する複雑で高度な役割に貢献出来る人材の育成に努力しています。

また大学院では数学専攻博士課程が設置されており、前期課程(修士課程)・後期課程を通じて、学部教育でつちかわれた基礎学力をもとに、数学のより高度な理解と創造的研究を目指しています。我々は、個別指導を中心として、各自の才能を伸ばす教育・研究指導を心掛けています。前期課程では全員が数学の各専門分野の研究課題を選び、修士論文に取り組みます。修士論文は充実した研究生活の証しとなり、各自の自信になっていると考えています。博士後期課程では、さらに研究課題を深化発展させ、研究者への道を歩んでいます。


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Last-modified: 2017-04-10 (月) 23:16:45 (129d)